はるぱんだのライフログ

家族・育児・仕事・時事に対する雑感。 国内株式運用、ソーシャルレンディングによる資産運用の記録も。 サラリーマンをリタイアするまでに1億円の資産残高があればいいなぁ。

出産時の医療保険適用について

二女が生まれてから、3週間経過。
長女の時は退院~1か月健診まで妻実家に里帰り育児していたが、今回は長女を保育園に通わせ続けたいということもあり、二女は退院後も自宅で育児中。(なので2か月は自分も育児休業を取得した)

あらためて長女の育児ログを見返してみたら、結構忘れてたこともあったり。ライフログってこういう時に付けててよかったなぁと思う。あと役所関係の手続き関連ログも今回役に立った。
長女の育児ログは途中で止まってしまったんだけど、二女の育児開始に伴ってまた育児ログを付けていこうと思う。2歳差育児、始まったばっかりだけどしんどいね。

で、今回のエントリーは表題の件について。
二女の出産では妻が出産直後の子宮収縮が良くなくて、弛緩出血を起こしてしまい輸血やら子宮収縮剤の投与やらを行った。
分娩としては自然分娩だったので、基本的に医療保険適用外という話は理解していたのだけれど、ダメ元で保険会社に問い合わせてみた。

ちなみに保険会社は、損保ジャパン日本興亜。

当初の問い合わせでは、
俺「自然分娩で弛緩出血があってそれに対する処置をしたんですが、保険適用対象になりますかね?」
保「診療明細書の 手術 という項目に点数の記載があれば、適用できますよー。ご安心ください。」
ということだったので、おーいけちゃうの!?ということで申請書を書いて送付した。

ちなみに手術の項目に記載されていたのは、
・輸血
・プラスチックカニューレ型静脈内留置針
・膀胱留置用ディスポーザブルカテーテル
という項目で、このうち輸血は保険対象外というのは元々把握していた。

しかしその後、保険会社から電話があり、
保「全て保険の対象外でした・・・。」
という残念な通知が。くそー、簡単な申請書だったけど30分くらいは無駄にしたぞー。

というわけで、自分の契約内容の場合、自然分娩時の弛緩出血では医療保険は適用されませんでした。

ブログタイトル変更

ブログタイトル変えた。

ライフログばかり書いていて、始めは真面目に書いていた株・ソーシャルレンディングの話もあまり書かなくなってしまったので。

当面はライフログ中心のブログで続けていきたいと思う。
それにしても過去記事を見直していると、 自分の文章があまりにも駄文過ぎる。。。今後は文章の読みやすさ、面白さ?にも気を付けていきたい。

2016年度 確定申告記録 その5(最終回)

ステップ3の続き。

ステップ4. 添付書類の送信

ステップ2でまとめたように、下記の書類は電子データで提出することが可能。

・住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書
・登記事項証明書(建物、土地)
・売買契約書(建物、土地)
・長期優良住宅建築等計画の認定通知書
・住宅用家屋証明書

まずは電子データ化(PDF化)する。
自分の場合、自宅にスキャナ付きインクジェットプリンタ(複合機)があるので、それで書類をスキャンし電子データ化する。
電子データ化する際に、下記点に留意が必要。
・白黒データにする
・PDF形式にする 
・解像度は200dpiが推奨
・PDFデータは1ファイル当たり1.0MB
自宅のプリンタだと、解像度の設定は300dpiの下が150dpiなので、150dpiで読み取りをした。
(300dpiだと、1MB上限に引っかかる)

あとはe-TaxのWEB版で手引き通りに送るだけ。
送る際に注意が必要なのが、以下の点。
・送信するファイル数は一回あたり最大16ファイル
・1回あたりのファイル容量の上限は合計1.1MB
・追加送信は合計10回まで可能
自分の場合、1回だと1.1MB上限に引っかかるので、合計2回送信作業を行った。

以上で確定申告作業は終わり。

最後に所感
・事前に聞いていた話だと「e-Taxはわかりにくく非常に面倒」という話がほとんどだったが、やってみると意外にそんなことは無かった。(確定申告書等作成コーナーが非常にわかりやすく出来ているためかな、と想像。)
・とにかく書類をきっちり揃えるのに時間がかかる申告書作成は前述したように簡単。
・書類の電子データ化についてもスキャンするだけなので、自分のように複合機を所持している人にとっては簡単な作業。だが、複合機やスキャナを所持していないと一気にハードルが上がる。(コンビニのコピー機でスキャンしてUSBメモリ等に入れて持ち帰る・・・という作業が必要)また、5年の保管期間ルールには注意が必要。

ということで、確定申告記録の連載はこれで終わり。


プロフィール
Author: はるぱんだ

30代前半男性。
メーカー技術系サラリーマン。
2014年からソーシャルレンディングを開始。

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